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モノマニア / 株式会社リツメイ・コーポレーション

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   「東京街角情報」へお寄せいただいた記事を投稿順に掲載しています。各記事はジャンル別に振り分け、「お気に入りのスポット」「いち押しの居酒屋」「お気に入りのカフェ」「美味」「ショップ」として別のページへまとめてあります。「太石さんの東京散歩」は、レギュラーのページとして独立させました。(編集子)


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ブーランジェリー ラ・テール


氏名: ひまわり
性別: 女性
掲載日:9月25日

  私が好きな三宿のパン屋さん。お店はフランスのアルザス地方の建物のような雰囲気。朝7時と早い時間から開いているのもフランス風です。私はあまり甘いパンは食べないので、いつもバゲットかバタールです。皮がぱりっとしていて中はしっとり。クロワッサンもおいしいので、幸せな気分になっちゃいます。

   

住所:東京都世田谷区三宿1-4-24
電話: 03-3422-1935
URL:
http://www.laterre.com/

ゼスト キャンティーナ 世田谷

氏名: ひまわり
性別: 女性
掲載日:9月20日

  散歩の途中で見つけてからよく行くようになりました。とにかく店の外観が派手。店内も活気があります。アメリカ南西部のキャンティーナ(酒場)風のお店ということなのですが、ワカモレ、タコスいろいろ、 セビーチェ、タキートス、トルティーヤロール、ジャンバラヤなどメキシコ料理が中心で、メキシコに行ったときのことを思い出します。飲み物もメニューが豊富で私はサングリアが好きですが、時にはもちろんテキーラもいただいたりします。
  友人と昼のランチも夜の食事もわいわいと食べるのにぴったりで、お気に入りのお店です。朝方まで営業していているで、ついつい飲み過ぎてしまいます。
  246を池尻大橋から三軒茶屋に向かって三宿の交差点を右折した通りの右側にあります。
     
「ゼスト キャンティーナ 世田谷」
住所:東京都世田谷区池尻3-29-4
電話:03-5486-0321
http://www.zest-cantina.jp/jp/setagaya/home/location

なんたって「鳥ぎん」

氏名: TARO
性別: 男性
掲載日:7月23日

 焼き鳥とビールといえば、友人と「軽く飲んでいこう」というときの定番メニューだと思います。銀座には高級な店が多いが、私はなんたって「鳥ぎん」です。鳥ぎんは支店があちこちにありますが、やっぱり銀座本店が私は好きです。銀座のど真ん中、並木通りと西五番街の間の細い路地を入ったところにあって、しかも値段はほかの焼鳥屋とほぼ同じで、財布の中がさびしいときでも心配しなくてもいいのがうれしいし、ビールや焼き鳥を運んでくる年季の入ったおばさんたちはてきぱきとしているのも好きです。
  今はやりのチェーン店の居酒屋などでは、一品頼むごとにアルバイト女性から「ありがとうございます」といちいち言われて気持ち悪いですが、ああいうのは「過ぎたるは及ばざるが如し」ということでしょう。
  鳥ぎんのおばさんたちは「はい、ビール」とだけ言って余計なことを言わないのもいいのです。昼は釜飯かランチメニューのとり丼も昔ながらの味を守っていて、おすすめです。超有名店なので知らない人はいないだろうと思うのですが、このサイトに載っていないのはさびしいので、あえてご紹介しました。

鳥ぎん本店 東京都中央区銀座5-5-7
03-3571-3333
http://www.torigin-ginza.co.jp/

福光屋銀座店

氏名: ミミ
性別: 女性
掲載日:7月10日

 福光屋は金沢の造り酒屋さんですが、とてもおしゃれなお店を東京に開いています。銀座のみゆき通りから西五番街通りを入ったところにあります。間口はそれほど広くはないのですが奥行きがあり、店内では福光屋のお酒のほかにおしゃれな酒器やおつまみなども販売していて、日本酒が好きなお友達におみやげを買うのにぴったりです。
  単なる酒屋さんと違う点は、店内にバーが併設されていることです。カウンターテーブルが奥に向かって伸びていて、そこで、テイスティングセットなど福光屋のお酒を楽しむことができます。私は寿司屋とか居酒屋で飲む日本酒も嫌いではありませんが、この銀座の福光屋でちょっとだけいただくお酒が最近のお気に入りです。
 玉川高島屋SCの地下にもお店があります。

      

東京都中央区銀座5-5-8
TEL 03-3569-2291
http://www.fukumitsuya.com/sake_shop/ginza/

人形町「柳屋」のたい焼き

氏名: 一文字
性別: 男性
掲載日:7月7日


 ぼくは、甘党辛党の両刀遣いである。というわけで甘いものにも目がなく、人形町を通るときは必ずと言っていいほど、柳屋のたい焼きを買う。その後は浜町公園でひと休みしながらさっそくパクリとなるわけ。なんといっても焼きたてがいちばんうまいから。1枚130円という値段に喜び、ぱりっとした皮とぎっしり詰まった餡に喜び、むふふと満足。残りは会社の女性へおみやげ。喜ばれてポイントが上がります。
  ただし、問題なのはこの店はいつも行列ができていることで、ついつい会社へ戻る時間が遅くなってしまうことです。この店は、人形町の玉ひでがある角を甘酒横丁に入ったすぐ右側にあります。だいたい行列ができているので、すぐ分かります。

柳屋
住所 東京都中央区日本橋人形町2-11-3
電話 03-3666-9901

青山・だるまやの和風ラーメン

氏名: アネモネ
性別: 女性
掲載日:7月4日


 青山の「だるまや」は誰でも知っているお店かもしれませんが、私の好きな店のひとつです。職場が近いこともあって、ときどき同僚と昼に食べに出かけます。
  私は、豚骨ラーメンは嫌い。ぎとぎとした背脂が浮いているラーメンも嫌い。だけど、このだるまやのラーメンは「和風ラーメン」の名の通り、和風の出汁があっさりしていておいしい。ラーメンとトッピングが別々のどんぶりと皿で出てくるのがユニーク。
  私はいつもだるまそばか高菜そば。食欲のない日でも、するする食べられます。男の子たちに人気があるのは角煮そば、ほかにチャーハンもいっしょに食べる子もいて、いつも「うまい、うまい」と満足している様子です。

だるまや
港区南青山5-9-5
11:00〜22:00(休:日曜日)

相馬屋の原稿用紙

氏名: 低空飛行
性別: 男性
掲載日:7月2日


 神楽坂の毘沙門天の向かいに相馬屋という文房具店があります。店構えはどこにでもある文房具店ですが、ここの原稿用紙は超有名です。石川啄木や夏目漱石など日本の文学史にその名を残した人々が愛用した原稿用紙を今でも売っています。
  僕はもっぱらパソコンを使うので、原稿用紙はあまり必要とはしないのですが、ついつい見とれて買ったりします。友人にプレゼントするととても喜ばれます。意外な手みやげとして喜ばれること請け合いです。
 余談ですが、相馬屋のホームページはわすか1ページだけ(今後増えるのかもしれない)。何ともあっさりとしていてシンプルで、笑ってしまいます。だけどその中の「1659年創業」という文字がずしりと古い歴史を語っています。

相馬屋
新宿区神楽坂5-5
TEL:03-3260-2345
営業時間:9:00〜19:00(日曜・祝日休み)
URL http://www.soumaya.co.jp/

餃子の店・大陸

氏名: ポパイ
性別: 男性
掲載日:6月25日

 「にんにくを使っていない餃子を食べに行こう」と先輩にこの店に連れて行ってもらったのは、もうかなり昔のこと。その頃は新宿ゴールデン街の近くにあって、狭い店したが、その後店は繁盛して2度移転し、現在は歌舞伎町の靖国通りに面したビルの中にあります。
  先日久しぶりで行ってみると店内を改装したそうで、こぎれいになっていました。焼・水・蒸の3種類の餃子が定番のメニュー。私はいつもこの3種類をひととおり食べ、中国サラダと春雨炒め、肉と玉子の木耳炒めなどをもらって、変わらぬ味に満足して帰ります。詳しく覚えてはいないのですがメニューには新しい料理も増えて、ますます繁盛している様子です。飲み物も中国酒の種類が増えていました。
  餃子は宇都宮ではなく、私の場合はなんといってもこの「大陸」です。

「餃子の店・大陸」
新宿区歌舞伎町1-6-3石塚ビル4F
TEL 03-3209-4601
URL http://www.gyoza-tairiku.co.jp/
年中無休


自遊時間にプラス情報

氏名: 流
性別: 女性
掲載日:6月20日

 何となく楽しくて私も好きな店です。で、何よりいいのが、併設のコーヒーショップ(上島珈琲)。ふつうのテーブル席、カウンター席(前がボードになっていて落ち着いて本が読めるしくみ)、大テーブルとあるので、好きなところに坐れます。1人で来て、本を読んでいるという人も多く、静かで落ち着いた雰囲気。とてもいい感じのスペースです。

とびきりおしゃれなカフェ「合羽橋珈琲」

氏名: サラダ娘
性別: 女性
掲載日:6月13日

 キッチン用具を探しに合羽橋道具街へ出かけました。下町のごちゃごちゃした雰囲気はおもしろくて好きです。小さな鍋を買って台東区立の図書館の方へ向かうと、右の角におしゃれなカフェがあったので、思わずひと休み。
 
中に入って「合羽橋道具街にどうしてこんなおしゃれでモダンなカフェがあるの?」と、驚きました。古民家の古木を使ったという柱や梁と漆喰の壁がとにかくモダンな感じ。低く流れるジャズ。メニューには珈琲・紅茶などの飲み物のほかに抹茶あずきクリームや小倉あずきクリーム、そしてサンドイッチやせいろごはんもありました。
  青山や麻布などのおしゃれなカフェも顔負けです。お店の2階には器と雑貨の店の「SOI」が入っていて、ここもおしゃれ。おしゃれな食器が並んでいました。時間があっという間に過ぎてしまいました。

「合羽橋珈琲」
東京都台東区西浅草3-25-11
TEL 03-5828-0308
「SOI」
http://www.soi-s.jp/interior/index.html 

     
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