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太石さんの
東京散歩(14)
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072 468-60
隅田川を歩く(1)  

 北区の新岩淵水門で荒川から分岐し、石神井川や神田川などと合流して東京湾に注ぐ隅田川は全長23.5kmですので、今回も3回に分けて歩きたいと思います。
 JR赤羽から下町情緒たっぷりの赤羽商店街を抜けて10分ほどで新河岸川・荒川右岸の土手に到着します。そこから5〜6分のところに旧岩淵水門とすぐ下流に新岩淵水門があります。しばらく隅田川左岸(荒川右岸にあたる)の土手を、左下に河川敷の古い都民ゴルフ場、右手下に工場の多い志茂地区の街並みを見ながら鹿浜橋(荒川の橋)まで歩きます(約3km)。
  ここから環7通りを1kmほど歩いて隅田川の堤防に戻ります。このあたりは川岸にそって工場や倉庫が並び、高い堤防があって道から川面を見ることができませんので、橋のところで上下を眺めざるを得ません。
 右岸沿いに豊島地区を行くと、豊島二丁目で石神井川が合流します(約7km)。対岸の隅田川と荒川との間の町宮城地区・小台地区・そして千住地区の大半(南千住は荒川区)は足立区の飛び地です。
 船堀・西尾久地区と庶民的な町を歩きます。西尾久6丁目に東京水辺ラインの発着所のあるあらかわ遊園(約8km)があります。ちょうど3分の1ですので、今回はここまでとして、4〜5分のところにある都電荒川線の荒川遊園地前駅から都電を楽しみながら最寄の駅まで行かれるとよいと思います。
   

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