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太石さんの
東京散歩(104)
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京成押上線を歩く

 


 墨田区の押上駅と葛飾区の青砥駅を結ぶ5.7kmの京成押上線を歩きます。
 開業当初は押上駅がターミナルであり、こちらが本線でしたが、その後上野・日暮里から青砥までを結ぶ路線が開業してからは本線の地位を譲り、支線の押上線となりました。押上駅は都営浅草線及び東武伊勢崎線と接続しています。駅近くを北十間川が流れています。
 駅を出て1kmほど行くと次の駅の京成曳舟駅です。駅の手前右手の京島地区は古い下町情緒が色濃く残っている一帯で木造の家並みや植木鉢がいっぱい置いてある路地がたくさん残っています。曳舟駅を出るとすぐに明治通を渡ります。このあたりも線路の左側は東向島地区、右側は八広地区で京島地区同様に下町情緒の町並みが荒川の堤防まで広が  京成押上線立石駅への道
っています。曳船駅から1kmほどで荒川の堤防近く
の八広駅に着きます。
 駅の右手近くに江戸時代末期からの人形つくりを現在も続ける小林繁さんがその製造工程を紹介している以前「荒川を歩く・・・」で紹介したことがある小林人形資料館があります。
 駅を出て荒川の堤防を下流に200mほど歩くと木根川橋があります。荒川を渡り、すぐ綾瀬川を渡って京成押上線に戻ると堤防近くに四ツ木駅があります。駅からさらに1kmほど行くとテニスコートが6面ある運動公園の渋江公園があります。
 そしてしばらく行くと京成立石駅です。駅の右手にある仲見世通りは下町情緒のある活気のある駅前商店街です。駅を出て1kmほどで京成本線と一緒に並んで青砥駅に着きます。駅の右手近くの中川の堤防近くに福森稲荷があります。ここで終点です。

 

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