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皇居東御苑を散策

 


  東京にて長い年月になるのに、修学旅行で訪れただけの皇居を歩きました。
  神田明神に祭られている平将門の「将門の首塚」にて14時に待ち合わせ、怨念払いにお参りをし、大手門に向かう。大手門を望み、お堀と石垣と松と橋に懐かしい情景を感じ、門を潜り、振り返り時代劇を思い出す。
  入り口にて入門札をもらい、皇居東御苑に入園。皇居東御苑は旧江戸城の本丸。二の丸、三の丸の一部を庭園として公開している。皇室の美術品を展示している三の丸尚蔵館を見学。「なんでも鑑定団」で贋作がよく出る『伊藤若沖の老松孔雀図』『群魚図蛸等』、円山応挙の『牡丹孔雀図』等を観賞する。
  同心番所、百人番所、大番所と歩くと、本丸跡の広い芝生に出る、松の大廊下跡の碑を見て天守閣跡に登る。家光の代に完成した五層の天守閣。わずか19年、振り袖火事で消失と説明を見る。丸の内の高層ビル、絶景である。
  汐見坂を下り、二の丸跡の庭園を散策、水面に映る築山の緑と百日紅の花に和み、梅林坂を登り、北桔橋門にて入門札を返し、退園する。
  道路を渡り北の丸公園を歩く、近衛歩兵第二聨隊の碑があり、同行の親戚の名前を探したが見つからず。田安門より靖国神社に進む。お天気の好い日に家族連れの散策にお勧めです。16時になり、喉が渇く、話題の遊就館をのぞいて、はやく潤すことを浮かべ、遊就館に入館。見学者が多いのに驚く。若い人が多く、隣の国の言葉も聴こえる。ボリュウムが多く閉館まで見学することになる。
  市ヶ谷駅の近所て喉を潤し、次は東京タワーに登ろうと約して解散。

Contributor: さと、2006年9月7日

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