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田端文士村記念館講演会
「田端に住んだ菊池寛と私」

 


 「生活第一、芸術第二」を信条とした菊池寛は、作家とプロデューサー両面で大きな足跡を残しました。その両面で共通しているのは、いずれも「読者を楽しませる・喜ば せる」という視点を持っていたことでしょう。
 田端文士芸術家の中心人物・芥川龍之介をして「菊池と一しょにいると、何時も兄貴と一しょにいるような心もちがする」と言わしめた菊池寛は、大正12年の関東大震災の後、それまで室生犀星が住んでいた田端の家に転入し、2ヶ月ほど暮らしました。
 今回の講演会は、菊池寛令孫で『菊池寛急逝の夜』の著者でもある菊池夏樹先生をお招きし、菊池寛の愛すべき人柄やエピソードなどを中心にお話していただきます。

【演題】「田端に住んだ菊池寛と私」
【講師】 菊池夏樹氏(菊池寛令孫、菊池寛記念館名誉館長)
【日時】 平成26年3月8日(日) 開演14:00 終演15:30(予定)
【会場】 田端文士村記念館ホール (JR田端駅北口から徒歩2分)
【定員】 100名(往復ハガキで申込、込、2/9(月)必着。申込多数の場合は抽選)

講師プロフィール
菊池 夏樹
 1946年東京都出身。大学卒業後、文藝春秋に入社。池波正太郎、井上ひさし、松本清張、 渡辺淳一他100名近くの作家、漫画家を担当し、芥川賞・直木賞の社内選考 委員長も務めた。
  現職は菊池寛記念館(香川県高松市)名誉館長、日本ペン クラブ企画事業副委員長、日本文藝家協会会員など。
主な著書:『菊池寛急逝の夜』(白水社刊・中央公論文庫)、『菊池寛と大映』(白水社刊)


お問い合わせ

田端文士村記念館
東京都北区田端6-1-2
TEL: 03-5685-5171
URL http://www.kitabunka.or.jp/tabata/