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内山りゅう写真展「両生類・爬虫類 美術博覧会」

 

  
   (C)Ryu Uchiyama

 淡水魚をはじめ両生類・爬虫類、水生昆虫類など「水」に関わる生き物とその環境の撮影をライフワークとして、積極的な活動を行う写真家・内山りゅう氏。この写真展では、内山氏がとらえた生き物たち(カエル、トカゲ、ヘビ、カメレオン、カメなど)の多彩さや造形的な面白さにクローズアップし、グラフィックアートのような楽しい生き物の世界を展開します。
  それは今までに見たことのない生き物たちが織り成す不思議な世界です。美しい色彩や、かわいらしい表情を見せてくれるカエルたち。色の鮮やかさもさることながら皮膚の質感にもあっと驚かされるカメレオンたち。そして悪者として扱われることの多いヘビの驚くべき生態など、生き物の神秘的な姿をインクジェットプリントにて精細に描写しました。
  迫力ある生き物たちの姿を、ぜひご家族そろってお楽しみください。

会期: 2009年7月8日(水)〜8月22日(土)
会場: EPSON Imaging Galleryエプサイト ギャラリー1
      東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
      TEL 03-3345-9881 
      http://www.epson.jp/epsite/
休館日: 日曜日、8/9(日)〜8/16(日)夏季休館
開館時間: 10:30〜18:00
入場料: 無料
  *作家本人によるギャラリートーク 7/30(木)、7/31(金)、8/1(土) 
   30、31日は各1回開催(14:00〜)、1日は2回開催(13:00〜、15:00〜)
お問い合わせ
(株)クレヴィス 担当:江水(えみず)
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-15-7 セントラル道玄坂4F
TEL: 03-5784-2466
FAX: 03-5784-2467
Email: emizu@crevis.co.jp


内山りゅう氏略歴
 1962年東京生まれ。写真家。東海大学海洋学部水産学科卒業。淡水魚をはじめ両生・爬虫類、水生昆虫類など「水」に関わる生物とその環境の撮影をライフワークとしている。とくに淡水にこだわり、図鑑や写真集などを精力的に発表する。水や自然、生き物に関するテレビ番組の企画・出演も多く、講演活動も行っている。1999年、住まいを和歌山県白浜町に移し、"清らかな水"を取り巻く水環境にレンズを向け、創作活動を続けている。

主な写真集
「大山椒魚」(ビブロス)、「アユ 日本の美しい魚」(平凡社)、「美顔礼讃」(平凡社)
「生きものアート@蛙」(ジュリアン)、「生きものアートA蜥蜴」(ジュリアン)
「生きものアートB亀」(ジュリアン)、「生きものアートC淡水類」(ジュリアン)
「生きものアートD鍬形」(ジュリアン)、「生きものアートE兜虫」(ジュリアン)
「カエルデザイン・ケロコレ」(碧天舎)、「家にもクマノミ!」(碧天舎)
「REPTILES&AMPHIBIANS」(サンフランシスコ・クロニクル社)他多数

主なテレビ番組
「アユ踊る清流の四季 〜和歌山・古座川〜」(NHKハイビジョン特集)
「生きもの地球紀行 清流に生きるアユの四季」(NHK)
「生きもの地球紀行 メキシコ・チワワ砂漠の不思議な泉の魚たち」(NHK)
「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説 ウナギ」(NHK)
「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説 アユカケ」(NHK)
「たけしの万物創世紀 サケ」(ABC)
「たけしの万物創世紀 川」(ABC)
「紺野美紗子の科学館 メダカ」(テレビ朝日)
「Time21 メキシコ・謎の巨大地下迷宮」(日本テレビ)
「月曜特集 北海道紀行 摩周湖に潜る」(テレビ東京)
「ibuki オオサンショウウオ」(テレビ東京)
「素敵な宇宙船地球号 シーボルトのみた日本」(テレビ朝日)
「情熱大陸」(毎日放送)
「報道ステーション シリーズ淡水を歩く」(テレビ朝日)
「ガラスの地球を救え!2008」(ABC) 他多数