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高橋禎彦展

 


       

  現代を代表するガラス作家といわれる高橋禎彦の、1980年代から最新作までの作品展です。その作風を一言では表現するのはむずかしいですが、(しろうとの目で敢えて言えば)従来の“ガラス”のイメージとは違った自由さ、やわらかさ、でしょうか?
 作品展ではアート作品がやはり多いようですが、私が好きなのは器。初めて出会ったのはサラダボール(写真)でしたが、丸の形がフリーハンドのように微妙にゆがんでいる――、そのゆがみがサラダの野菜と不思議にマッチして、やさしい感じになるのですね。アーティストですから、大げさにいえばガラスという手法による自己表現というような緊張感は伝わるのですが、でも食器としての使い勝手もとてもよく、重宝しています!

会期: 2011年3月1日(火)〜5月8日(日)
会場: 
 東京国立近代美術館工芸館
 東京都千代田区北の丸公園1-1 
 http://www.momat.go.jp/CG/cg.html
休館日: 月曜日(ただし5月2日は開館)
開館時間: 10:00〜16:00(入館は15:30まで)
  *閉館時間が早くなっていますのでご注意ください。
観覧料: 一般200円

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