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高橋真珠がヴァイオリンと共に語る
―バロックの語源とそのかたち―コンサート

 


’革新的であそびのある’バロック音楽の世界に深い魅力を感じる高橋真珠。
ポルトガル語で“いびつな真珠”を意味するバロック。
彼女の名前の源となった真珠の作品と共にその真髄を深く辿る、トークを交えたコンサートです。

日時: 2008年6月1日(日) 
    午後2時開演 午後1時半開場
会場: ギャラリー・蒼
料金: 全席自由¥3,000 (茶菓付)

曲目
J.S.Bach バッハ   ソロソナタ第1番
F.Biber ビーバー   パッサカリア
Telemann  テレマン ファンタジア第3番
J.S.Bach  バッハ  パルティータ第3番
J.S.Bach  バッハ  シャコンヌ 他

高橋真珠 (Matama TAKAHASHI)  ヴァイオリン
 東京に生まれ、3歳よりバイオリン、6歳よりピアノを始める。桐朋音楽大学附属こどものための音楽教室在籍中より数々の公開演奏会に出演。1996年桐朋女子高等学校音楽科卒業後、 同大学diplomaコースを経て米国に渡り、Aspen Music Festival 参加中に開催されたStarling Fellowship コンクールで最優秀賞受賞を機に、長期留学が決まる。
  2001年University of Cincinnatiを名誉賞を受けて卒業。バイオリン演奏家コースを専攻する傍ら、心理学および音楽療法も学び、心理学課程(副科)をも取得。学部在籍時の夏季にはヨーロッパにも 研鑽を積み、1999年にはAccademia Chigiana(イタリア)にて名誉diplomaを受賞、およびサラチーニホールにて記念コンサートに出演。スイス、Tibor Varga Festivalにてソリストと してシベリウス協奏曲を演奏する。2001年にはロンドンマスタークラスに特待生として参加し、BBCRadioのブロードキャストにて、バッハからアルバン=ベルグと幅広いレパートリーでもって出演し、指揮者Ben Zanderのワークショップにも選抜される。  2003年には修士課程(大学院レヴェル)を終了。同年にはSchadt String コンクールのファイナルにてdiploma 及び聴衆賞を受賞。また、The Spoleto USAに選抜され、コンサートミストレスとしても活躍。
  2004年、近現代の作品に強く惹かれ、、Cleveland Chamber Symphony (20-21世紀作品 中心のアンサンブル)のアシスタントコンサートマスターに就任するほか、多数の初演や録音にて好評を博す。これまでに、(敬略)篠崎功子、Paul Kantor、David Updegraff、 Franco Gulli、Piotr Milewski、Dorothy DeLayの各氏に師事。
  2005年秋より兵庫県立芸術文化センター管弦楽団員をつとめるほか、日本演奏連盟会員。今後香港シンフォニエッタに招待されている。国内外でソロや室内楽の演奏活動も積極的に取り組んでいる。

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Contributor:蒼、2008年4月25日

 

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