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「富士山」大山行男写真展 〜富士山を世界遺産に〜

 


 古代より富士山は“神の山”として、その雄大な姿、高さ、絶大な美しさは庶民の信仰と尊敬を集めてきました。単に美しいだけの大自然ではなく、宗教から芸術表現にいたるまで、 およそ日本人の精神文化を語ろうとするとき、決して欠くことのできない重要な存在、それが富士山です。
  写真家・大山行男は、富士山写真の第一人者。富士山の虜となって30年以上、来る日も来る日も富士山のことを考え続け、周辺の山々や樹海、湖を歩きまわり、 「ただ富士が見たい」という一心から変幻自在のこの山を撮り続けています。
 本展は、東急東横店のグランドオープンを記念して開催。日本人の信仰の対象、そして日本芸術の源泉である富士山の魅力を大山行男の作品を通じてご紹介いたします。


開催概要

会期:2013年4月4日(木)〜 4月9日(火)
会場:東急百貨店渋谷駅・東横店 西館8F催事場
 東京都渋谷区渋谷2-24-1
 電話03-3477-3111(代表)
 http://www.tokyu-dept.co.jp/toyoko/
入場料:一般・大学生600円、中・高校生400円(いずれも税込)、小学生以下無料
展示作品:約80点
トークショー&サイン会
 大山行男氏を招聘して、会期中全日2回(午後2時・5時)開催いたします。
 ・トークショーご参加には展覧会入場券が必要です。
 ・サイン会は当日オリジナル写真集をお買い求めの方に整理券(各回100枚限定)を
発行いたします。
主催: 「富士山」大山行男写真展 実行委員会
協力: 認定NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議、富士フイルム株式会社、
 株式会社堀内カラー、株式会社フレームマン
企画制作:株式会社クレヴィス


大山行男プロフィール
 1952年生まれ。山に魅せられた男がつけたペンネームのようだが、本名である。
19歳から全国を放浪しながら写真活動を開始。
24歳頃から富士山の魅力に取り憑かれ、富士山だけを撮り始める。
1985年には富士山の麓に移り住み、日々富士と対峙。まるでこの山を撮ることが宿命づけられているような写真家である。
2009年「日本の心 富士山」展を開催(フジフイルムスクエア)。
2010年日本写真協会賞作家賞を受賞。
主な著作
 『初めての富士山』(小学館)
 『富士』(毎日新聞社)
 『樹海』(毎日新聞社)
 『宇宙の富士山』(山と渓谷社)
 『富士詩』『富士』(クレヴィス)
 『大地の富士山』(山と渓谷社)
 『カムナビノヤマ』(野草社)