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「ぬぬぬパナパナのぬぬ2012」

 

          

  八重山から関東まで、18人の作家の、手績み芭蕉あり、座繰り絹あり、手紡ぎの和綿・羊毛あり・・・の、着尺・帯・ストール等々の織物が並ぶ作品展です。布って不思議で、糸から丁寧に作られ、コトンコトンと織られた「布」には、私たちがふだん接している布とは全く異なる何かが感じられますよね。こうした「布」達に囲まれていると不思議に気持ちも安らぎます。「布好き」の方にはもちろん、そうでない方にもぜひ見に行っていただいて体感していただきたい展覧会です。
 会期中には、作品の展示だけでなく、「芭蕉布・上布を着てみよう」(なかなか機会がない!)、「田中優子〈布の力〉+石垣昭子」(レクチャーと対談)、安里勇スペシャルライブほかのイベントも開催。お昼には奄美から参加の田町まさよのベジ・ランチも楽しめます。
 会場のラ・ケヤキは、広いお庭に囲まれた、元は個人のお宅。こちらも一見の価値ありのステキな空間です。
 ちなみに、ぬぬぬパナパナとは、八重山の方言から生まれた造語で、布(ぬぬ)の端々(パナパナ)の意。(流)

会期 2012年5月31日(木)〜6月4日(月)
開催時間 11:00〜19:00(作品展)、イベントによってはこの時間外になります。
会場 ラ・ケヤキ(東京都新宿区内藤町1-6 電話03-3353-7277)
  最寄駅は、千駄ヶ谷または四谷三丁目で、外苑西通りを新宿御苑側に入ったところですが、ちょっとわかりにくいので、ラ・ケヤキのホームページでご確認ください。
  http://l-amusee.com/lakeyaki/
入場料 無料(作品展)、イベントは有料です。
主催/企画 ぬぬぬパナパナ/浦令子
  ぬぬぬパナパナホームページ http://nunupana.com/