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トークイベント[ 肉体感 ─ ヒト・モノ・カネ ]
タグチヒトシ(グラインダーマン)× 窪田研二(インディペンデントキュレーター)

 

 5月15日(金)のアサヒ・アートスクエアa-cita cafe special program に、パフォーマンスグループ、グラインダーマンが登場します。2009年8月にアサヒ・アートスクエアで新作公演を発表するグラインダーマンが、論客にインディペンデントキュレーターである窪田研二氏を迎え「肉体感─ヒト・モノ・カネ」をテー マにアート談義をお届けします。
  2005年から始まったグラインダーマンのパフォーマンス作品[MUSTANG]シリーズのテーマは「群と個」。ステージで黒いハコをかぶった姿は、集団に生きる個人の姿をユニークかつアイロニカルに想起させます。匿名性の中で自身を存在せしめる肉体はなぜ行き止まりで力むか。東京では5 年ぶりとなる新作公演へ向けて、これまでの活動を写真や映像を交えて解説するとともに、ヒト・モノ・カネの3 つを切り口に美意識の着地点をトークで紡ぎます。

プロフィール
タグチヒトシ/グラインダーマン
現代美術を出発点に、ハプニング性の高い公演作品の発表を続けるパフォーマンスグループ、グラインダーマン代表。1997年、身体に装着した鋼鉄をグラインダーで削り火花を飛ばすパフォーマンスでTV 番組に出演。以降、国内外の美術館や劇場、ライブハウスからクラブまで立体造形・映像・音楽を融合した身体表現を展開している。
窪田研二
1965年東京生まれ。銀行に勤務後、上野の森美術館、水戸芸術館現代美術センター学芸員を経て現在インディペンデントキュレーター。上野・谷中地区一帯を会場にした『アートリンク上野・谷中』(1997-1999)を主宰。キュレーションした展覧会は『眠れる森の美術展』『日常茶飯美 Beautiful Life ?』『孤独な惑星 lonely planet』『X-COLOR/Graffiti in Japan』『収蔵作品展ーマネートーク』『赤坂アートフラワー08』他多数。

a-cita cafe special program vol.12
GRINDER-MAN special ★ night
タグチヒトシ(グラインダーマン)× 窪田研二(インディペンデントキュレーター)
トークテーマ[ 肉体感─ヒト・モノ・カネ ]

日時: :2009年5月15日(金)open19:00〜close 21:30
 トークイベントは1930〜2100 を予定
会場: アサヒ・アートスクエア
 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4階
入場料: 無料(予約不要)
 *ワンドリンクオーダー制
ゲスト:: タグチヒトシ(グラインダーマン),窪田研二(インディペンデントキュレーター)
 *Special foods by 齋藤綾子( 合同会社アンテナ)
主催: アサヒ・アートスクエア
協賛: アサヒビール株式会社
企画: 株式会社イッカク
協力: 合同会社アンテナ/ KENJI KUBOTA ART OFFICE主催
問い合わせ先
 株式会社イッカク/グラインダーマンマネジメントオフィス
 TEL 03-5761-4655
  hello@1kc.jp

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