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写真展

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岩合光昭写真展「いぬ」

 


 動物写真の第一人者として、海外でも高い評価を得る写真家・岩合光昭さんは、世界中の野生動物の生態を取材する一方で、身近な猫や犬の取材も長い間継続しています。
 本展覧会では、日本で天然記念物の指定を受けている6犬種と、愛犬家に人気の高い世界の犬たち、また世界各地で撮影した犬をご紹介いたします。   
構成
1.日本犬 ―天然記念物6犬種―
 日本を代表する犬たち。天然記念物の6犬種を紹介します。
@ 柴犬
A 秋田犬
B 四国犬
C 甲斐犬
D 紀州犬
E 北海道犬

2.ドッグ・オブ・ザ・ワールド
 ゴールデン・レトリーバー、チワワなど愛犬家に人気の約60種の愛くるしい犬たちの姿を集めました。

3.ヒトと暮らす
 アジア、南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、中近東などの諸外国で生きる犬たち。人間の暮らしに寄り添ったり極地で懸命に働いたりと、様々な国の風景の中でヒトと犬の深いつながりを見ることができます。

作品点数=合計約200点


開催概要
会場:日本橋三越本店新館7Fギャラリー
〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 TEL:03-3241-3311(代表)
会期:2011年4月6日(水)〜4月18日(月)
入場料:一般・大学生800円/高校・中学生600円(税込)
(小学生以下無料)
※会期中無休 午前10時〜午後6時30分(午後7時閉場)
※最終日は、午後5時まで(午後5時30分閉場)
展示作品:写真作品(カラー)約200点
ギャラリートーク&サイン会開催予定
4/6(水)、7(木)、16(土)、17(日)
会場内にて
企画制作:株式会社クレヴィス


岩合光昭プロフィール
 1950年東京生まれ。 19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている。 その美しく、想像力をかきたてる写真は「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度にわたって飾り、全世界で高く評価されている。木村伊兵衛賞を受賞した「海からの手紙」(朝日新聞社)や全世界でベストセラーとなっている「おきて」(小学館)をはじめ、数多くの写真集を発表。 近刊に「ネコを撮る」(朝日新聞社)「地球動物記」(福音館書店)「パンダ」(新潮社)「いのちの記憶」(世界文化社)「Don't Worry」(TOKYO FM出版)、「ねこ」(クレヴィス)などがある。