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第18回「文化人・芸能人の多才な美術展」

 

『Christ, After Caravaggio』マッテオ・チェッカリーニ
 
 特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会(理事長・松岡久美子)と「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会(企画:ラリス株式会社)は、7月11日(月)から16日(土)までの6日間、大型クルーズ船としては世界初の美術展の会場となる「SYMPHONY TOKYO BAY CRUISE シンフォニー モデルナ(所在/東京都港区海岸2丁目)」を皮切りに、俳優、ファッションモデル、ミュージシャン、スポーツ選手、ダンサー、弁護士、写真家、画家、漫画家、国会議員などの美術作品を一堂に紹介する第18回『文化人・芸能人の多才な美術展』を開催します。

 今回が18年目となる本美術展は、今年の4月に発生した熊本地震や、2011年の東日本大震災などの被害を踏まえ、未だ震災に伴う多くの苦しみと闘う人々と地域の復興支援を願うと共に、震災で傷つき、壊れた貴重な文化財の修復を行う活動「文化財レスキュープロジェクト(文化庁)」を支援しようと、「震災復興支援文化財救済活動チャリティー企画」をテーマに実施していきます。

  今年は、こうした震災などの影響で失われた日本の貴重な文化財などを見直し、日本が世界に誇れる文化や芸術を今一度伝えていきたいと考え、美術展のコンセプトを「愛(いと)しき国日本」として、その主旨にふさわしい作品が多数出品されることになりました。
例えば、日本画家の木村圭吾が桜の花の作品「桜花爛漫滝桜」を出品するほか、富士山を題材とした写真「安らぎ」を出品するアジャコング、玉置孝匡によるえんぴつ・水彩画「富士」、八代亜紀の油彩画「紅富士」、マイク眞木が竹の皮に描いた墨絵「竹林」、芦屋小雁が屏風に描いた水彩・墨「夢」、原田伸郎が書「故郷」、故郷熊本への想いを寄せて水前寺清子が押し花の「熊本」、ホイップアーティストのスガノスケ レイチェルが日本の「kawaii文化」を象徴するようなデコレーション作品を出品するなど、「愛(いと)しき国日本」の魅力を伝える素晴らしい作品の数々が挙げられます。

 そして、特に今年は、日本とイタリアが1866年に日伊修好通商条約を締結してから150年の節目の年にあたりますが、本美術展の主旨に賛同されたイタリア大使館の協力により、イタリア外務省等が世界で活躍する芸術家として選んだMatteo Ceccarini(マッテオ・チェッカリーニ)が本美術展に参加することが決定し、「ストーンペーパー」という新しい種類の紙を使用して、何千年もの耐久性があり半永久的に残すことができるパステルと油彩の作品の紹介を実現しました。

  このような背景のもと、開催初日の7月11日(月)のオープニングには、日本を代表する日本画家の現代の巨匠の一人である木村圭吾とMatteo Ceccarini(マッテオ・チェッカリーニ)をゲストに招き、文化・芸術的な側面から日本について対談してもらい、本美術展を通じて日伊交流も深めていく考えです。

 また、本美術展では、子役として活躍中の鈴木福のほか、初出展となる五十嵐陽向、岩崎未来などの子役スター7名が出品していますが、今年からジュニア部門を新設し、未来を担う若い自由な表現を見つめ直すことで、日本が世界に誇れる若き才能ある芸術・文化の力を世界に向けて発信していきます。

  このほか、今回が初出展となる作家としては、モデル・俳優の石川愛果、石山城カルヴァン、鈴木勤のほか、テノール歌手の秋川雅史、11代目市川海老蔵の門弟である歌舞伎俳優の市川九團次、漫画家の牧美也子、現代作家の桝本佳子、ホイップアーティストのスガノスケ レイチェル、衆議院議員の上川陽子など、様々な分野で活躍する著名人が新しく参加しています。

  更には、政界からも、内閣総理大臣の安倍晋三氏、自由民主党 副総裁の高村正彦氏、元内閣総理大臣福田康夫氏、財務省正門の看板の文字を書かれた副総理・財務大臣の麻生太郎氏などの歴代の総理、自由民主党幹事長の谷垣禎一氏、外務大臣の岸田文雄氏などの20名の方々が参加し、書や絵画などを出品。総勢にしてエンターテインメントアートとしては国内最大規模の100名もの作家が参加するとともに、合計にして150点もの作品を一挙に公開します。

 アートは、どのような環境であっても、誰もが平等に与えられる表現の世界であり、その作品が持つ創造力は、私たちの生活を豊かにしてくれるエネルギー源となります。本美術展を通して、出品作家の創造力などから生み出された作品の数々、それら作品に込められた強い想いやメッセージを伝え、ご来場いただく皆様にエンターテインメントの原点に戻り感動を与えられることを願っています。

 


開催日 2016年7月11日(月)〜16日(土)
【会場】 SYMPHONY TOKYO BAY CRUISE シンフォニーモデルナ船上1F エンペラールーム
場所
 東京都港区海岸2-7-104
 日の出ふ頭シンフォニーのりば、ゆりかもめ「日の出駅」より徒歩1分(新橋駅より3駅)、JR「浜松町駅」南口より徒歩12分、都営地下鉄「大門駅」より徒歩15分 
※駐車場のご用意はございません
日程
7月11日(月)10:00〜19:00 停泊中
7月12日(火)、13日(水)、14日(木)
  9:00〜11:00 停泊中(入場料 1,000円)
  12:00〜14:10 ランチクルーズ運行中(※)
  14:30〜16:00 停泊中(入場料 1,000円)
  16:30〜18:30 サンセットクルーズ運行中(※)
  19:10〜21:40 ディナークルーズ運行中(※)
7月15日(金)、16日(土)【最終日は11:50〜のランチクルーズで終了】
  9:00〜11:00  停泊中(入場料 1,000円)
  12:00〜14:10 ランチクルーズ運行中(※)
  15:10〜16:00 アフタヌーンクルーズ運行中(※)
  16:30〜18:30 サンセットクルーズ運行中(※)
  19:10〜21:40 ディナークルーズ運行中(※)
入場料1,000円(税込・小学生以下無料・美術展鑑賞のみ)
(※)クルーズ運行中は、予約(シンフォニー予約センター03-3798-8101)が必要です。
会期中は、ランチ・アフタヌーン・サンセット・ディナークルーズ料金の中に美術展鑑賞も含まれています。
テープカット7月11日(水)10:30
出演者
・イタリア代理大使Lorenzo Morini 公使参事官
・マッテオ・チェッカリーニ/Matteo Ceccarini(イタリア画家)
・木村圭吾(日本画家)
・石川愛果(モデル・女優)
・石山城カルヴァン(モデル)
・鈴木勤(モデル・俳優)
・松岡久美子(特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会理事長)
・野口昇(公益社団法人日本ユネスコ協会連盟理事長)
・門村輝夫(株式会社シーライン東京社長)

問合せ先 「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会事務局 
          ラリス株式会社/03-5771-6555