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第13回「文化人・芸能人の多才な美術展」

 

                                            「無題」 (c)北野武

 今年で13年目を迎える「文化人・芸能人の多才な美術展」は、「拡げよう文化の輪・芸術は世界を救う!」をテーマとし、12月1日(木)から12月6日(火)までの計6日間、霞が関ビルディング プラザホール(東京都千代田区霞が関3-2-5)にて、芸能人、スポーツ選手、写真家、書家、国会議員、漫画家などの美術作品を展示します。

 歴代の内閣総理大臣をはじめ、初出品作家として警視総監の池田克彦氏、戦場カメラマンの宮嶋茂樹氏、高橋邦典氏、渡部陽一氏、スポーツ界からはボクシングの元WBA世界スーパーフライ級王者の鬼塚勝也氏、新日本プロレスを代表する中邑真輔氏、プロ野球界で輝かしい功績を残した長嶋茂雄氏、など芸能人83作家が参加し、155点もの作品が出品されました。本邦初公開となる作品や出展者の大半が新作を一堂に披露します。13年間の集大成ともいえる数多くの作家の協力のもと、既成概念に捉われることなく自由な発想で制作されたオリジナリティあふれる作品の数々を紹介し、より身近に芸術を楽しむためのエンターテインメント要素を意識した美術展として開催していきます。

 特に今回は、戦場カメラマンとして注目を集めている宮嶋茂樹氏、高橋邦典氏、渡部陽一氏の3名の参加が実現し、数々の海外受賞作品のほか、今回の東北地方の大震災で撮影された作品など、それぞれのカメラマンの感性で捉えた作品が初公開されます。

 また、スポーツ界から、鬼塚勝也氏がプロボクシングの熱く孤独な戦いと、その輝かしい人生を描いた絵画(80号のキャンバスに表現した渾身の大作)を発表するほか、中邑真輔氏が母校の小学校の生徒ら総勢にして80名と一緒に制作した巨大アート「みんなのパンチ(幅約6メートル、高さ約2メートル)」、長嶋茂雄氏と日本を代表する洋画家の絹谷幸二氏が共同で制作した絵画「富嶽朝陽」などは必見です。

会場:霞が関ビルディング プラザホール
東京都千代田区霞が関3-2-5
東京メトロ虎ノ門駅から徒歩2分、霞ヶ関駅から徒歩6〜9分、桜田門駅および溜池山王駅から各9分
日程:2011年12月1日(木)〜12月6日(火)、10:00〜19:00(最終日は15:00まで)
入場料:無料