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明緒写真展「Life in Legacy 中村屋が受け継ぐ歌舞伎の世界」

 

   
    中村勘三郎、歌舞伎座最終公演より。鏡に貼られた写真は祖父の六代目尾上菊
    五郎。(C)明緒


明緒写真展「Life in Legacy 中村屋が受け継ぐ歌舞伎の世界」
  2010年4月、建て替えのために幕を閉じた歌舞伎座は、1889年の開場以来、数多くの名優が活躍してきました。本展では、写真家・明緒がその最終公演の舞台裏を撮影した撮りおろしによる未発表作品をはじめ、脈々と受け継がれていく芸の世界を約70点の写真作品により展観致します。
  明緒は、伝統を守りながら歌舞伎に新風を巻き起こし、幅広い層から熱狂的支持を得る十八代目中村勘三郎を中心に、独自の視点で歌舞伎の世界を追い続けています。日本国内にとどまらず海外公演にも同行し、役者、スタッフの何気ない瞬間を切り取った作品には、舞台を作り上げる人々の緊張感に満ちた舞台裏の空気が見事に写し出され、舞台だけでは知ること のできない400年の伝統を持つ歌舞伎の 原風景を我々に伝えてくれます。

開催概要
会期:2010年11月18日(木)〜12月6日(月)*期間中は無休です。
会場:ミキモト本店 6階ミキモトホール 入場無料
 東京都中央区銀座4-5-5
 Tel:03-3535-4611(代表)
協力:株式会社ミキモト、松竹株式会社
お問い合わせ
 ミキモト カスマーズ・センター TEL:03-5550-5678

プロフィール
明緒(Akio)
 1973年、青森県生まれ。1995年 学生時代に週刊朝日の表紙モデルになる。その後モデルとしてファッション誌、CM、ショーなどで活動。写真についてさまざまなかたちで学ぶ。
1998年、日本大学芸術学部文芸学科卒業。1999年から演劇のツアーに参加。俳優のポート
レイトやルポタージュ、イメージフォトを撮り始める。2000年から歌舞伎から現代劇、フ
ランスのサーカスまでさまざまな舞台、映画のポスターやパンフレットを手がける。
2010年よりCanon EOS学園講師。