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矢切の渡し
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矢切の渡し

 京成金町線柴又駅の東,徒歩10分。元和2年(1616年),徳川幕府が地元民の農耕や社寺参詣などために,利根川水系河川に設けた15か所の渡し場のひとつ。
  伊藤左千夫の小説『野菊の墓』の舞台として知られていたが,細川たかしの「矢切の渡し」の歌で脚光を浴びた。東京近郊では唯一の渡し船として現在ものどかな風景がくり広げられている。
  野菊の墓の文学碑は対岸の西蓮寺(松戸市)の境内にある。

Address 東京都葛飾区柴又7-18先
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Access 京成金町線柴又駅から徒歩10分
Open 午前9時〜日没。1月1日〜1月中旬及び3月中旬〜11月30日は毎日運航。12月1日〜3月中旬は土曜・日曜・祝日及び庚申の日のみ運航。ただし、雨天・荒天の場合は運休。
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Fee 片道 大人(中学生以上)100円,子供(2才〜小学生)50円
Map 地図
       
 
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