PORTAL TOKYO特選街中央区
ブリヂストン美術館
拡大写真

ブリヂストン美術館

 JR東京駅の東,徒歩5分。株式会社ブリヂストンの創業者石橋正二郎氏が収集したフランス印象派を中心とするヨーロッパの近代美術と近代日本の洋画を公開する美術館。昭和27年(1952年)の開設で,昭和31年に財団法人石橋財団へと引き継がれた。
  常設展は,印象派とその周辺,印象派以後,近代のヨーロッパ彫刻,古代の美術,日本の洋画のテーマに分かれ,コロー,マネ,モネ,ドガ,ルノワール,セザンヌ,ゴッホ,ピカソなどおなじみの名画や浅井忠,黒田清輝、藤田嗣治、国吉康雄、佐伯祐三らの傑作に接することができる。
  館内は照明設備にも細かい配慮がなされ,静かに名画を鑑賞することができる。

*新築工事のため、平成27年(2015年)5月18日から数年の期間、休館となっている。

Address 東京都中央区京橋1-10-1
Phone 03-3563-0241
URL http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
Access JR東京駅(八重洲中央口)から徒歩5分,地下鉄銀座線京橋駅(明治屋口)・日本橋駅(高島屋口)から徒歩5分
Open 火曜〜土曜10:00〜20:00,日曜、祝日10:00〜18:00,入館は閉館の30分前まで
Close 月曜日
Fee 一般700円,シニア(65歳以上)600円,大学・高校生500円,中学生以下無料,特別展期間中は別途。
Map 地図
   

街角情報   私の好きな美術館・ブリヂストン美術館  
「東京街角情報」への投稿記事から,関連記事をご紹介します。  
  私の住んでいる地方都市に比べると東京には美術館が多いのがうらやましいかぎりです。出張で帰るときに時間が余るとよくブリヂストン美術館へ行きます。絵画などはコンサートや演劇などと違って、見るのはいつも同じものですが、何度行っても退屈しません。その都度、新しい発見をしたような気がして楽しんでいます。
  この美術館には好きな作品が多いのですが、私は中でもマティスが好きです。マティスといえば青ですが、今回は赤の強烈さにしびれました。また、モンドリアンの「砂丘」を見ていて、いったい美術品としての絵と模様デザインなどの境界はどこにあるのかと考えてしまいました。もちろん、私には分かるわけなどないのですが。
  また、出張の帰りには行きたい美術館です。なんといっても東京駅から近いのがいいですね。
      
Contributor: とんぽ、2008年5月15日

 
Copyright©2005-2008 PortalTokyo.Inc. All rights reserved.