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ニレの木広場(→拡大写真


鶴の噴水(→拡大写真

日比谷公園

 JR有楽町駅の西,徒歩8分。江戸時代には松平肥前守などの屋敷地だったところで,明治時代に陸軍練兵場となり,その後、明治36年(1903年)に日本初の西洋式公園として開園した。
  面積は約16haとかなり広い。園内には大噴水を中心に大きな2つの花壇,芝生,大小の野外音楽堂などがあり,花壇には四季の花が咲いて、ビジネス街の人々のいこいの場になっている。
 また園内には,日比谷公会堂日比谷図書文化館フェリーチェガーデン日比谷レストラン松本楼などの施設がある。
  有楽町駅から最も近いところにある入り口の有楽門は旧江戸城の日比谷見附にあたり,当時の石垣の一部分が残されている(日比谷見附跡)。

Address 東京都千代田区日比谷公園
Phone 03-3501-6428
URL http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html
Access 地下鉄丸ノ内線・千代田線霞ヶ関駅,日比谷駅から徒歩2分,JR有楽町駅から徒歩8分
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街角情報   エェー!東京のど真ん中にタダの休憩所?!  
   
  どなたも、都心の官庁・ビジネス街の憩いの場となっている日比谷公園を知らない方はいらっしゃらないことでしょう。
  ご存知のとおり、1903年(明治36年)に開園された日本最初の洋風近代公園です。一年中梅・桜・チューリップをはじめツツジ・バラ・アジサイ・カンナ・金木犀・サルビアなど四季折々に花が咲き、私たちの目を楽しませ心に潤いを与えてくれています。
  そして、開園と同時に園内にオープンした老舗「松本楼」は昔は漱石や光太郎など多くの文人や美術家の憩いの場所として、そして今では「10円カレーチャリティ」でも知られている有名なレストランです。
  しかし、そんな公園の中に、意外と見逃されてしまっている、とっておきの休憩所、それも“無料(タダ)”で・・・。それが「日比谷グリーンサロン」」なのです。
  時間内であれば、誰に遠慮することなく心ゆくまで、ゆっくりと寛げます。もちろん軽食や飲み物も手頃な価格で販売されています。公園を散策した後や、仕事や買物で近くまで来た時はぜひ立ち寄って疲れを癒してみてはいかがでしょうか。場所は園内の西角寄り、帝国ホテルの反対側の祝田通りにある霞門のすぐそばです。
  また、すぐ近くに、木々に囲まれた、鶴の噴水がある雲形池もベンチに座り眺めているだけで心が休まります。これもおすすめの場所です。


  
日比谷グリーンサロン
電話:03-3503-2021
営業時間:月〜金9:30〜18:00、土・日・祝10:00〜17:00

Contributor:青春男2006年7月7日
 
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