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椅子席側入り口

主なメニュー:



江戸時代から続く老舗の伝統の鰻

竹葉亭(ちくようてい)本店

 江戸時代末期の慶応2年(1866年)、初代別府金七が浅蜊魚岸(現在の新富町)で茶屋を始めたのに始まる老舗。二代目が鰻屋として新富座や歌舞伎座に弁当をいれたという古い歴史があり、現在地に移転したのは関東大震災後です。
  銀座5丁目にもお店(銀座店)がありますが、この銀座8丁目のお店が本店です。当時の町名は木挽町だったので、木挽町本店とも呼ばれます。また、北大路魯山人や斎藤茂吉などの著名人に愛されたことも知られています。
  入り口は椅子席と座敷席のふたつ。椅子席は一般的な和食の店と大きな変わりはありませんが、座敷席のほうは大正13年建築という古い日本家屋で、中庭があって趣があり、接待などでよく利用されています。椅子席のほうは気軽に入れます。
  ふっくらと蒸した鰻とやや辛口のたれは伝統の江戸の味です。鰻丼のほかに鯛茶漬けも人気のメニュー。鯛茶漬けと蒲焼きをいただくと二重の美味しさです。

Address 東京都中央区銀座8-14-7
Phone 03-3542-0789
URL  
Access 都営地下鉄大江戸線築地市場駅から徒歩5分、地下鉄東銀座駅から徒歩6分、JR新橋駅から徒歩7分
Open

11:30〜14:30、16:30〜20:00

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