PORTAL TOKYO     中国料理


主なメニュー:


上海蟹といえば、このお店の代名詞。

新世界菜館

 中国料理店が数多い神保町の中でも、最もよく知られたお店のひとつでしょう。昭和18年(1943年)の創業で、昭和21年(1946年)に現在地へ移転したといいます。中国料理の老舗の風格を感じさるたたずまい。店内は地下1階から地上3階まで。テーブル席のほかには大小の個室・半個室も用意されています。
 なんといってもこのお店では上海蟹。シーズンは9月中旬から翌年2月末ぐらいまで。本場上海から自社で養殖した蟹を空輸します。代表的なメニューは「活上海蟹の姿蒸し」と「老酒漬け蟹」。姿蒸しはオス・メスがあり、身や卵がたっぷり詰まっていて濃厚な味はやみつきになる人が多いようです。老酒漬け蟹は生きたままのものを紹興酒に漬け込んだもので、ねっとりした味わいは独特の美味しさです。
 蟹のほかにはだしの効いた中華風カレーライスも人気のメニューです。また、紹興酒も自社製品でなかなかの美味しさです。
 上海蟹のシーズンではない時期でもメニューは多種多様。季節の前菜、名物上海蟹みそ料理、季節の旬菜料理などバラエティ豊かです。

Address 東京都千代田区神田神保町3-2
Phone 03-3261-4957
URL http://www.sinsekai.com/
Access 地下鉄半蔵門線、都営地下鉄新宿線・三田線神保町駅 A3出口から徒歩1分
Open 11:00〜23:00
Close

年末年始

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