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愛され続ける「昭和」のカフェ

ロージナ茶房

 JR国立駅からほど近い細い路地にあります。昭和54年(1979年)のオープンで、「ロージナ」とは、ロシア語で「祖国」という意味。
 お店は古いたたずまい。「茶房」という店名にも昭和の名残をとどめています。作家の山口瞳や滝田ゆう、音楽家の中村八大なども足を運んだという歴史をもつお店で、2階にはギャラリーも併設していて常時作品が展示されています。 
 国立という落ち着いた雰囲気の街に似合っていて、一橋大学の先生方や学生たちにも愛されてきました。石原慎太郎氏が一橋大学の学生だった頃にこのお店で小説を書いていたともいわれています。
 食事もお酒も出るので、カフェというよりはレストランといったほうがいいかもしれません。スパゲティ、ピザ、ドリア、グラタン、カレーなどどちらかといえば軽食が主体ですが、どれもボリュームがあり、そのためランチは若い人にも人気があります。
 年輪を刻んだ古いお店のよさが味わえます。

Address 東京都国立市中1-9-42
Phone 042-575-4074
URL  
Access JR中央線国立駅から徒歩2分
Open 9:00〜23:00
Close 無休
Map 地図
       
       
 
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